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    Written by sun2smori on 水曜日, 11月 6th, 2013 ( Start discussion )

    最近は、一般人でも芸能人並に『離婚』を決断してしまう人が多いですよね。

    芸能界は華やかな世界だけに、色恋も多いでしょうから、すぐにくっついたり離れたりしても、それが当たり前の感覚なのかも知れませんが、我々一般人の常識ではちょっと理解できない面もありますよね。

    普通に結婚して子供がいれば、どんなに苦難が訪れようとも、親の都合で子供を犠牲にすることはしたくないものです。それに、ごく普通の主婦が離婚を考える上で一番不安に思うことは、離婚後の生計ではないでしょうか。
    その点、芸能人はそんな心配はみじんもないでしょうから、いとも簡単に離婚してしまう様に思えてしまいます。

     

    では、一般人で離婚する人はどうなのでしょうか。
    それなりの事情があってのことでしょうが、やはり「1人でも生計を立てる自信のある女性」が多いと思います。一般企業で働くバリバリのキャリアウーマン、医師、看護師、弁護士、会社経営者など、その中でも際立って多いと思われているのが看護師だそうです。

    とりわけ、看護師の離婚率が高いというデータがある訳ではありませんが、世間の目がそう見ているところもあるのかも知れません。他の職業の人とは違って、看護師の仕事は誰からも見られていますので、その過酷な勤務状況を見れば、誰もが家庭との両立の困難さを想像するからなのでしょう。

    確かに、現在の医療の現場は、家庭を持った看護師が働きやすい環境だとは言えません。
    病棟勤務の看護師は、時間外労働や夜勤は当たり前ですし、何かとストレスが多い職業ですから、家庭と仕事を上手く両立させるためには、やはりパートナーの理解と協力が不可欠です。

    もともと看護師をしている人は、気が強くプライドの高い人が多いので、普通の女性なら我慢できる様なことでも我慢できなかったり、パートナーとの衝突も多いのかも知れません。
    中には、プライドの高さゆえ、家庭と仕事が両立できない自分が許せないと思ってしまう人もいる様です。

    もし、あなたが離婚の危機を感じているのなら、即座に決断してしまうのではなく、今の職場環境を変えてみるのも1つの離婚回避策だと思います。

     

    まずは仕事よりも自分の家庭や生活を優先に考えて、勤務形態の優遇がある医療機関を探してみるとか、個人経営のクリニックでもいいのではないでしょうか。

    勤務時間に拘束されなければ、家庭やパートナーに目を向ける時間も増えるわけですし、時間に余裕があれば、心にも余裕が持てるものです。パートナーともじっくり話し合える時間も持てますよね。

    決して1人で悩んだり決断しないように、家庭と仕事を立派に両立させている先輩看護師に相談してみるのもいいかも知れません。

    看護師という職業を、いちばんに理解してくれたパートナーですよね?
    よく話し合ってみましょう。

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