• 看護師不足
  • 離婚の危機を感じたら…
  • 看護師としての復職の第一歩を…
  • 看護師の立派な姿
  • 働く看護師:法律を有効に使いましょう。
  • 看護師不足

    Written by sun2smori on 水曜日, 11月 6th, 2013 ( Start discussion )

    昨今、医療の現場は医療従事者の人材不足が深刻な問題となっています。
    特に、新聞やテレビで大きく取り上げられている医師や看護師不足のニュースには、誰もが目に留まっていることでしょう。

    実際に、自分が入院したり、お見舞いとして訪れた病院でも目の当たりにすることがあるのではないでしょうか。
    ナースコールを押してもなかなか看護師が来てくれなかったり、患者として患者の家族として医師に相談したいことがあっても捕まらなかったり、病棟の医療スタッフは最低限の少ない人員で回していることがよくわかります。

    医師にしろ看護師にしろ、高度な医療の技術と知識を習得して国家資格を取得した優秀な人材です。
    ところが、いざ職に就いてみると、医療の現場での理想と現実のギャップの大きさに、まず戸惑いと不安を抱えてしまうのでしょう。それでも天職として志したわけですから、過酷な労働環境下であっても、患者さんのため、病院のために献身的に従事しているはずです。

    しかし、どんなにやりがいのある仕事であっても、労働環境が悪ければ長く続くわけがありませんよね。
    一般職の人が、今の職場環境よりもより良い労働条件を求めて転職するのと同じように、医師や看護師たちも転職を考えざるを得ないのでしょう。

     

    医師の場合は、複数病院を掛け持ちで勤務している人もいるので、1つの医療機関に拘束されている看護師の転職事情とはちょっと違うかも知れませんが、どちらにしても労働環境の悪さが医療従事者不足の大きな原因です。
    看護師の場合は、結婚や出産という人生の転機もあるので、それを機に離職したり、育児や家事と仕事との両立が困難になって転職、あるいは離職する人もいます。

    看護師不足と言われてはいるものの、実際には看護師免許保有者は既に飽和状態になっているという話も聞きますし、昨今の看護大学の乱立で看護師免許保有者は確実に増えているはずです。
    にもかかわらず、看護師不足が問題視されているのは、離職率の高さが明らかです。

    現実問題として、人員不足のまま過酷な勤務を強いられていれば、個人の負担は増す一方です。
    どこかで負のスパイラルを断ち切るような対策を講じることが早急の課題でしょう。

    栃木県の看護師求人なら

     

    現在、コメントフォームは閉鎖中です。

    アーカイブ

    Wordpress theme offered by MyDaysOf.com